百人一首のかるたを取るには、歌を読んでくれる「読み手」が必要です。
でも、家族の中で読み手を決めると、読む人は札が取れないし、練習のたびに誰かの時間を使ってしまいます。
そこで、ブラウザだけで使える、百人一首の読み上げツールを作りました。
ランダムに自動で読み上げてくれるので、読み手がいなくても、ひとりで練習できます。
決まり字の練習モードや、同じ歌をくり返す機能もあるので、競技かるたの練習にも使えます。
- 読み手がいなくても、ひとりでかるたの練習をしたい人
- 競技かるたの決まり字を、耳で覚えたい人
- 家族のかるた遊びや、学校の授業で、読み手の代わりを使いたい人
生まれも育ちも愛知県の名古屋市在住の30代会社員!
中学生・小学生2人・保育園児の4人の子どもの父親
趣味は子どもと愛知の遊び場をまわる事♪
百人一首 読み上げツール
「スタート」を押すと、読み上げがはじまります。
音が出ない時は、音量とマナーモード(iPhoneは、横のスイッチ)を確認してください。声の聞こえ方は、お使いの端末によって少しちがいます。

ぼくも読み手がいなくて、
ひとりで練習してたんだ!
使い方(3ステップ)
1,読み方と、範囲を選びます。範囲は、全100首、1字決まり・2字決まり・3字決まり・4字決まり以上・大山札、歌番号の指定から選べます。
2,順番(ランダム、または歌番号順)と、速さ、歌と歌の間の秒数を決めます。
3,「スタート」を押します。読み上げがはじまります。
画面の文字は、非表示にもできます。
耳だけで練習したいときは、チェックを外してください。
2つの読み方
・ふつうに読む:上の句を読んで、少し間をあけて、下の句を読みます。かるた取りの読み手の代わりに使えます。
・決まり字の練習:決まり字だけを読んで、設定した秒数(2〜8秒)だけ待ってから、下の句を読みます。待っている間に、下の句を思い出す練習になります。
くり返しの設定
「次の歌への進み方」を選べます。
・自動で次の歌へ進む:1首を読む回数(1回・2回・3回・5回)を決められます。2回なら、同じ歌を2回読んでから次に進みます。
・同じ歌をくり返す:「次の歌へ」のボタンを押すまで、同じ歌を何度でも読み続けます。覚えられない歌を、くり返し聞きたいときに使えます。
こんな使い方がおすすめ
- 家族でかるた遊びをするとき、読み手の代わりに。
- 苦手な歌だけを、範囲を絞って、くり返し聞く。
- 決まり字の練習モードで、「ここまで聞いたら札が決まる」感覚を耳でつかむ。
- 学校の授業や、習い事の練習で、先生が読み手を兼ねなくて済む。
声が出ないときは
読み上げの声は、お使いの端末の機能を使っています。人の声ではなく、機械の声です。
- まず、スマホの音量とマナーモードを確認してください。
- 声の質や聞こえ方は、端末によって少しちがいます。
- 画面がスリープすると、読み上げが止まることがあります。
- 競技かるたの本番とは、読み方(序歌、独特の節回しなど)がちがいます。あくまで、練習用です。
テストの前に、覚え方もチェック
決まり字のテストも用意しています。プリントで練習したい方は、こちらもどうぞ
・決まり字テスト作成ツール
・決まり字の記事
学校・オフラインで使いたい方へ
ネットが使えない学校や教室でも使えるよう、ダウンロード版を用意しました。
ZIPを展開して、HTMLファイルを開くだけで使えます。
ご利用はご家庭・学校・習い事などで自由ですが、ツールそのものの転載・再配布・販売はご遠慮ください。
学校や教室で使うときは、先に1度、声が出るか試しておくと安心です。
よくある質問
Q:無料で使えますか?
→A:はい、無料です。アプリのインストールも、登録も要りません。
Q:スマホでも使えますか?
→A:はい、使えます。ブラウザ(iPhoneならSafari、AndroidならChrome)で開いてください。
Q:声が機械っぽいのですが。
→A:端末の読み上げ機能を使っているため、端末によって声の質がちがいます。ごめんなさい。
Q:学校や習い事で使ってもいいですか?
→A:はい、ご家庭・学校・習い事などでの利用は自由です。
ただし、ツールそのものの転載・コピー、商用での利用はご遠慮ください。
SNSでのご紹介は大歓迎です♪
まとめ
ブラウザだけで使える、百人一首の読み上げツールを紹介しました。
読み手がいなくても、ひとりで練習できます。
まずは、「決まり字の練習」で、1字決まりの7首から聞いてみてください。

聞いて覚えると、決まり字がすぐ出てくるようになるよ!
以上、「百人一首の読み上げツール|ランダムに自動で読み上げ(無料・アプリ不要)」でした!















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